適正なサービスとは。。。

皆様こんにちは。たけやんと申します。
僭越ながら、本年初の投稿をさせていただきます。

以前上司にこんなことを言われた記憶があります。

『適正な価格で、適正なサービスを提供できているか』

自分にとってはズシンとくる言葉でした。
どの業界においても、様々な価格帯の商品があることと思います。

安くてサービス内容がライトな商品。
高いがサービス内容が手厚い商品。

私が運営に携わっている英会話スクールでは、前者タイプの商品がよく売れていました。というのも、個人的にそちらの方が『売りやすい』と思っていたからです。

しかしその商品を提供していく中で、あんなサービスができないか、こんな心遣いはどうだろう?と勝手にその商品を充実させようとしている自分がいました。

適正な価格で、『過剰なサービス』になっていたのです。

それなのに、その商品からお客様が離れていくのを感じて、これだけやっているのになぜだろう。と悶々としている時期がありました。

このエリアのお客様は、競合情報から察するにライト層が多いという認識だったのですが、いざ3年ほど働いてみると、やはり手厚いサービスを続けているお客様の方が満足度は高いという結論に行き着きました。(そんな経験もふまえて、ようやくコンスタントに高い商品の売り方、安い商品とのバランスの取り方がわかるようになってきました。お恥ずかしい限りですが…)

過去のLeader’s Blogにもありますように、お客様が商品に求めている『核』を共有して、それに一番適した商品をご案内する。私たちが売りたいものではなく、お客様の買いたいものを先読みする。
当たり前のことかもしれませんが、まだまだマネージメントスキルを磨かねばと考えさせてくれる事例でございました。

本年も、皆様と少しでも有意義な情報を交換できますように邁進していく所存です。

今後ともよろしくお願い致します。

たけやん

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