自粛期間中の心の変化

こんにちはKODAIです!

自粛期間中少し自分の考え方に変化が出ました。

私は美容師なのですが。

今までの私は繁忙期中はお客様が多く来るため、売上の自己新記録を伸ばそうと・・・。

閑散期中は売上低下の焦りもあり、つたない集客戦略を何個も打っていました。

それが悪いことだとは思いませんが、多少的は外れていたのかもしれません。

美容師は働く環境的に職人気質な性質と、長時間労働する為か、少し閉鎖的な空間に陥るときがあります。

つまり情報の偏りですね。

ありがちなのは売上を伸ばすこと。
技術力を伸ばすこと。

この2本柱のみに焦点を合わせて走り続けます。

走り続けるのは良い事ですが、、、

美容師の勉強【しか】学ぼうとしない所があります。

これは今まである種、美容師の美徳でもありました。

この自粛期間中はお店自体が2週間程お休みになったので。

これを機会に読めるだけ本を読みました。

そこで1番最初に感じたことが自分が知っていたビジネスの知識が、少し浦島太郎状態になり。

かなり古いものになっているな・・・と。  

簡単に言えば忙しいとか、閑散期対策だとか言いながら勉強をサボっていたわけです。 

自己投資はお金を使うだけではありません。

勉強する為の時間を投資する必要があります。

そうなってくると、美容師としての労働時間を多少抑えてでも勉強時間に当てた方が長期的な目線で見れば自己成長は一段と大きくなるだろうと。  

美容師として年齢を重ねると、技術はうまいほうが良いのですが。

うまいだけではお客さんが定着しないのが現実です。

昔からあるとは思いますが、美容室とは髪をカットする以外にも情報共有をするという場でもあると思っています。

 

この時に世間的な常識や一般論。美容以外の流行の知識をお客さんと並ぶか、もしくは少し超えるくらいの情報が無ければ。

 

対等な目線でも話せません。

どこか1つでも秀でてなければいけないのです。

 

初心に戻るわけでないですが、行動の継続と情報の発信。

常に自分がプロである為に、言い訳はせず時間を作りお客様にヘアデザイン+αのなにかを持って帰って頂けるように。

 

未来に対する勉強と時間の投資もして行きたいなと思います!

自粛期間中の心の変化” への1件のフィードバック

  1. 美容師さんは本当にスキルが必要な職業ですね。
    お客さまの分野は知っておかなくてはいけないという営業的な要素と、おしゃれでなくてはならないアパレルの要素、カットされた人をどのように広告塔にするかというマーケターの要素、もちろんカットが上手くなくてはいけないので職人の要素と、時間の投資はほんとうに効率よくしなければいけませんね。
    数が多いことで非常に有名な業界ですが、多いということはプロであれば突出して目立てるということになります。

    また美容師さんの業界で独立されるときに向けての学習で時間効率を一気に上げる方法があります。
    今度お伝えしますね。

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