コロナの渦の中に集まった仲間達。

常にみんなの「やりたい」を尊重するカフェ!

どうもご無沙汰しています。

シドニーでグルテンフリー、ビーガンのカフェを経営しているマサです。

思い返せば4月にカフェの売買契約をしたとほぼ同時にロックダウン。

それから毎週変わる政府の政策に合わせてデリバリーをしたり、テイクアウト限定営業をへて最近シドニーもやっとコロナが落ち着き始めてカフェもグランドオープンして2週間が経ちました。

僕はコロナのおかげでたくさんの素晴らしい人と出会えました。

サポートしてくるお客さんはもちろんですが、ロックダウンで仕事がなくなったマーケットを手伝ってくれているスタッフの方々が商品をデリバリーしてくれたり、店のオープンを手伝ってくれたり、店の掃除に来てくれたり、お皿を洗いにきてくれたり色々な人が色々な形でヘルプしてくれました。

中でもロックダウンの中に日本からオーストラリアに帰ってきたオーストラリア生まれの18歳青年には驚かされた。

その青年を二年前くらいから知っているのだが本当に物静かな青年だった。2か月前にふらっとカフェにきて彼は「コーヒー作ってみたいです」と言いました。その時は週末限定オープンだったのですが、カフェが営業している毎週末2日間と仕込みの為カフェを開けている平日に毎日コーヒーを練習しにきました。

そんな青年からカフェで働きたいですと言われ断るはずもなく今楽しく一緒に働いています。

彼は最初自分を引きこもりだった。学校に行かない時期があった。信頼される人になりたいと打ち明けてくれた事がありました。

今の彼はみんなより1時間早く仕事に来てみんなが帰った後に帰ります。

そんな彼は2ヶ月でほとんどの仕事ができる様になり、みんなから信頼される存在になりました。

彼を見ていて本当に自分も成長させてもらいました。「やりたい」「こうなりたい」と思う強い気持ちは又行動は年齢や経験など関係なく、自他共の心と身体を突き動かすエネルギーを持っている事を本当に忘れてはいけないと思いました。

コロナの渦の中に集まった仲間達。” への1件のフィードバック

  1. オーストラリアはコロナの対策で政府の方針などでカフェオーナーたちは右往左往したことだと思います。
    その中で、いつ聞いてもポジティブに仲間を称える姿は見習うものがありますね、それだけにマサさんを頼って青年が来るというのは納得です。
    もちろん、カフェの経営も上向きになっているものだと思います。
    早くそちらに行きたいです!

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