はじめまして、シドニーで日本の工芸を輸入業をしているゆきのです。

皆さん、はじめまして。ゆきのと申します。

私はシドニーで「日本の工芸」商材に限定した小さな貿易業をしています。

少しややこしいのですが、「日本の工芸」と一言にいっても、いわゆる「家の置き物」的なものは少なく、種類も販路も多岐に渡ります。

そのため、建築業界や飲食業、小売業まで幅広くお取引をしていただいて、なんとか4年間サバイブしています。汗

なぜこういう活動を行っているかというと、私の実家も着物をつくっていたりと育った環境の影響が大きいです。

(これだけでブログが一本かけてしまうので、もしご興味がある方がいらっしゃればこちらをご覧ください。)

 

「日本の工芸」について馴染みのない方も多いかと思うので、少し説明させていただきますね。

日本では現在235品目の「伝統工芸品」があります(経済産業省が指定)。

しかし、私たちは THE 美術館的 な伝統工芸品よりも、現代の生活になじむ「伝統’‘工芸品(伝統技法を用いているけど、素材や条件などで伝統工芸品と認定されないもの)」や「地場産業(日本各地の地域商材。定義が非常に曖昧で、車や液晶テレビも含まれます。私たちは工芸や職人さんの手づくりに限定しています。)」が中心です。

↓ 建築資材

↓ 生活雑貨(この他に、作家ものの一点ものもあります)

日々、クライアント(建築デザイン会社)との打ち合わせや輸入業務、そして年に4回のポップアップストアの運営をしながら、現地スタッフの「ソーリー言わない問題」や「売上につなげるまでに時間がかかる問題」に頭を悩ませてます。

現地スタッフやインターンも数名いてくれますが、基本的には私が多くの決定事項や方針を決めていて、悩みも多いです。

そういう日々の考え事や相談をこちらでさせていただけると嬉しいなと思い、参加させていただきました。

どうぞよろしくお願いします!

はじめまして、シドニーで日本の工芸を輸入業をしているゆきのです。” への1件のフィードバック

  1. ゆきのさん、よろしくお願いします!
    貿易を通じて日本への社会貢献に繋がるようなビジネスをされている女性経営者ということで交流できることを大変嬉しく思います。
    他のメンバーにもかなり刺激を与えてくれる方だと思っていますのでこれからもよろしくお願いします!

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