なぜ僕の会社が無添加でビーガン、グルテンフリーの食品にこだわるのか?

シドニーで無添加ビーガングルテンフリーのドーナツやお寿司のケータリング会社を運営しているマサです。

なぜ僕の会社が無添加でビーガン、グルテンフリーの食品にこだわるのか?それは三年前、僕の妻の突然の身体の異変からでした。

僕と妻は会社の休日の土日はカフェやレストランを巡るのが大好きでした。ゆっくり美味しいものを食べながら平日あった出来事を笑いながら食事をするごく一般的なカップルでした。

ですが、ある日突然妻が食後にお腹の調子が悪いと言い始め、外食するたびにお腹を壊し家に帰ってきても何時間もベッドに横にならないといけない状況が続き、最初はちょっとした食あたりでかな?と思っていた僕もこれはちょっと違うなと思う様になりました。妻は小麦粉アレルギー(グルテンアレルギー)を発症していました。

それからグルテンフリーのパンや食材を選んで食事をしていましたが、症状は良くなるどころか気付いた頃には卵アレルギーと牛乳アレルギーも併発している事がわかりました。

その頃にはパンはもちろんパスタ、ピザ、ラーメン、アイスクリーム、ケーキなど妻が好きな物はほとんど食べれなくなりました。しだいに食事も楽しくなくなり、大好きだったカフェも行かなくなりました。

僕達はアレルギー食材を避ける生活ではなくて、アレルギーを改善する方法がないかナチュロパス(自然療法士)に相談する事にしました。

ナチュロパスは日本では聞き慣れないかも知れませんがオーストラリアでは専門学校もあるぐらい一般的な職業で薬などは使わず、人間が本来持っている自然治癒力で治療を専門とする職業です。

そこで妻がナチュロパスから言われた事はアレルギー反応がでるということは腸が弱っているので腸を正常の状態に戻すために添加物は一切取らないこと、農薬を使って育てられた野菜を取らない事、遺伝子組み換えされたものは取らないことでした。

ここで初めて妻がアレルギーが悪化していった理由がわかりました。グルテンフリーのパンや食品はグルテンを含む食品と味を近づけようとするあまり多くの食品添加物が使用されていたのです。他にもスーパーなどで売られているお菓子やお弁当にも数えきれないほどの添加物を含んでいる事があります。

妻と取り組んだ腸の体質改善は驚くほど早く結果が出ました。2週間くらいから体調が良くなり始めて、次にオーガニック限定だか卵が食べられるようになり、今はグルテンを含んだ食べ物も少しだか食べられるようになりました。

僕達の経験からアレルギーは改善されていくとわかりました。

僕達はこのアレルギーが改善できるという事をもっとたくさんの人に知って欲しい。アレルギーや食事制限のある人ない人もみんなで同じ机で同じものを食べ、みんなで笑顔になって「これ美味しいよ!食べてみな!」「本当だねー美味しい」って喜び、楽しみを分かちあえる商品又は店を作りたいと思いcomeco foods company を立ち上げました。

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